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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

ベルリン・ドイツ交響楽団(Deutsches Symphonie-Orchester Berlin) インゴ・メッツマッハー指揮 2010年3月7日 ベルリンフィルハーモニー

演奏会

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2010年3月7日(日)ベルリン・ドイツ交響楽団(Deutsches Symphonie-Orchester Berlin (DSO))

ベルリンフィルハーモニー

指揮 インゴ・メッツマッハー

ヴァイオリン レオニダス・カヴァコス

カール・アマデウス・ハルトマン 独奏ヴァイオリンと弦楽のための葬送協奏曲

グスタフ・マーラー 交響曲第7番ホ短調

16 14 12 10 8 ギターは二人でうち一人はVl. 2の一番後ろの人が持ち替え。打楽器5人。

 ユーフォニウム、ギター、ハープの人たち暇そうだったな。大太鼓とシンバル同時打ちしてた。DSOはいつもあの並び。Vl.1 Ce. Va. Vl.2

 前半の曲は面白い部分もあるけどってくらいのもので。最後の音が鳴り終わった後「?」っていう空気が漂って一呼吸おいて拍手という。別にそんなめちゃくちゃな曲ではないけど。

 マーラーの7番。なかなか感動とまではいかなかった。3番は感動したけど。曲が難しいのか、練習不足だったのか。印象としては練習不足だったかと。全体的なアンサンブルと、曲想の変わる部分のぎこちなさとか。指揮者があまり良くないと感じてしまった。さらに言うと曲自体がそんなに良くないとも。あんまりまとまってない感じで。集中させてくれない。そうそう、今日はなぜか席がかなり埋まってて、珍しく当日券でポディウム席にされた。でも立ち見のとこで聴いたけれど。それで後半やや疲れ気味に。曲も曲なので疲れ気味に。午前中には4月分のベルリン・フィルの券の発売日だったから並んでいたし。

 オーケストラはやっぱりDSOよりシュターツカペレの方が容量が大きいようで。

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