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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

一段落し新たな読書の態勢に入る

書籍

 ブログ更新間隔が1ヵ月を超えてしまった。反省。一段落したのでまたちょくちょく更新していきたい。

 年末に観た「坂の上の雲」が素晴らしくて未だに余韻に浸っている。第1部が放送されたときは存在に気づいておらず(たしかベルリンにいたから)、次の年もおそらく前年に観ていなかったため存在に気づかなかったものの(しかも修士論文執筆中&提出間近だったため余計に)、今年は運よくCMなどで知り、第2部のダイジェストを観てはまり、第3部は4話ともBSで18時から見てその後NHKで19時30分からまた観るというありさまだった。あまりにも素晴らしいのでDVDを買おうと思ったが結構高い。せっかくなのでブルーレイ全3部、などと思うと結構かかる(→「坂の上の雲第3部DVD」)。とりあえず第3部分はどの道3月発売なのでもう少し様子をみてみよう。

 今はとにかく色々本を読みたい。先週にやっと、遠に読み始めて中断に中断が重なりつつも、『罪と罰』(新潮文庫)を読み終えた。昨年中に読み終えるはずだったが。。。まあよしとしよう。

 現在はなぜかムージル『寄宿生テルレスの混乱』(光文社古典新訳文庫)を読んでいる。『罪と罰』を読み終えて机に置いてあったこの本を開くと90ページくらいまですでに読んである。中断している間に新しく読み始めていたのだった。普段何冊も並行して読むのでそこら辺がめちゃくちゃである。そしてこのムージルを開いて思い出したことには、図書館の地下書庫で同じムージルの『特性のない男』(新潮社)も第1巻の途中まで読んだことだった。何気なく覗いてみただけだったが。。。さすがにあれは読み終えるのは当分先だろう。

ブクログという自分の本棚を設置してあるので気が向いたらどうぞ。

ブクログ

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