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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

DVDとBlu-ray発売 ラトル指揮 ベルリン・フィル 『マタイ受難曲』

 ラトル指揮、ベルリン・フィルの『マタイ受難曲』のDVD(24.90EUR)とBlu-ray(29.90EUR)がベルリン・フィルのオンラインショップで販売されている。今日ベルリン・フィルからのニュースレターでたまたま知った。2010年の4月9日-11日に行われた定期演奏会のうちの11日に演奏されたものが収録されているようだ(おそらくデジタルコンサートホール(DCH)のArchivにあるものと同じ)。私は4月10日の演奏を聴いた(記事→マタイ受難曲 ラトル指揮 ベルリン・フィル 2010年4月10日 ベルリン・フィルハーモニー)。演奏会が終わっての感想は記事に書いたので詳しくは繰り返さないが、とにかく素晴らしかった。メールを読んだ時に早速買おうと思ったが、DCHでいつでも聴けることに気づいてしまい迷い始める…。DCHでもArchivに入っているのでこちらの年間チケットなどを購入すればここでいつでも聴けるようになっている。

 いずれにせよ、自分が実際に行った演奏会がCDやDVDになるのは嬉しいもので、ニュースレターを読んですぐにここに書き始めた。一般発売されていないので、あまり知られていないかもしれない。

オンラインショップへのリンク(英語、ドイツ語)→Onlineshop (Berliner Philharmoniker)


ヨハン・セバスティアン・バッハ

マタイ受難曲 BWV244

ベルリン・フィルハーモニー

サー・サイモン・ラトル 指揮

カミッラ・ティリング ソプラノ

マグダレーナ・コジェナー メゾソプラノ

トピ・レティプー テノール (アリア)

マーク・パドモア テノール (福音史家)

トーマス・クヴァストフ バリトン (アリア)

クリスティアン・ゲルハーヘル バリトン (キリスト)

ベルリン放送合唱団

サイモン・ハルシー 合唱指導

ベルリン国立・大聖堂合唱団少年合唱団

カイ=ウヴェ・イルカ 合唱指導

ピーター・セラーズ 儀式化

収録 2010年4月11日

ボーナス: ピータ・セラーズとサイモン・ハルシーの対談

Johann Sebastian Bach:


Matthäus-Passion BWV 244

Berliner Philharmoniker

Sir Simon Rattle Dirigent

Camilla Tilling Sopran

Magdalena Kožená Mezzosopran

Topi Lehtipuu Tenor (Arien)

Mark Padmore Tenor (Evangelist)

Thomas Quasthoff Bariton (Arien)

Christian Gerhaher Bariton (Christus)

Rundfunkchor Berlin

Simon Halsey Einstudierung

Knaben des Staats- und Domchors Berlin

Kai-Uwe Jirka Einstudierung

Peter Sellars Ritualisierung

Mitschnitt vom 11. Apr. 2010

Bonus: Peter Sellars und Simon Halsey im Gespräch

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