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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

2013年3月に読んだ本

書籍

 2月にはちょくちょく記事を書いていたものの、今月はまだひとつしか書いていない状態ですでに31日を迎えてしまった。今年は更新頻度を上げていくという目標を掲げたので、月に最低2つは書きたい。ただ時間がない、いや人間に唯一等しく与えられている時間の中で仕事をこなしていく能力こそがない。

 先週には上野の東京都美術館でエル・グレコ展を観てきたりもしたのだがそのことは書けずじまい(たいして感動しなかったというのもあるが)。というわけで埋め合わせとして(?)、ここではブクログの便利なまとめ機能を使って3月に読んだ本を紹介(単に列挙...)したい。

3月に読んだ本
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(こうした普段読む本はこのブログの右の列の「今読んでいる本」の欄にその都度挙げていくことにしている。)

 ブクログは非常に便利で、自分の読んだ本・持っている本を登録してしまえば、さらにそれを細かくカテゴリーに分けておけばより機能的に、自分の「本棚」として見渡すことができる。たしかに、全部を登録しつくすのには労力がいる。ただ、一度登録してしまえば本棚把握・管理にとても役立つ。

 上記の中で一番面白かったのはロンブ・カトーだ。猪浦の本も言いたいことを言ってくれる気持ちよさがあった。寺澤の英語史は良書だ。生々しい歴史が迫ってくる様はあまり感じられないが、理路整然と書かれていて、学術的に非常に正確な記述に触れることができる。

↓これがブクログ

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