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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

第6回国際ヨーゼフ・ハイドン室内楽コンクール 三重奏部門 Finale

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第6回国際ヨーゼフ・ハイドン室内楽コンクール 三重奏部門 Finale

2015年3月3日 ウィーン国立音楽大学 ハイドンホール

Stefan Zweig Trio

Kei Shirai, Violine

Tristan Cornut, Violoncello

Sibila Konstantinova, Klavier

モーツァルト

ピアノ三重奏曲第3番 ト長調 KV 496

ハイドン

ピアノ三重奏曲第12番 ホ短調 Hob. XV:12

ショスタコーヴィチ

ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op. 62

 ハイドン室内楽コンクール、ピアノ三重奏ファイナル、最後の団体だけ聴いて来た。最初のモーツァルトは聴き逃し、ハイドン XV:12、ショスタコーヴィチ Op. 67。聴き始めるやいなやあまりの素晴らしさに驚愕。物凄い緊張度の高さ、身震いするような渾身の演奏だった。恐ろしいほど一音一音に神経が通ってて...。あの緊張度は凄まじかった。仮に今日の録音が発売されたとしたら買う。

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