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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

ウィーン・フィル/エッシェンバッハ 楽友協会 2016年5月22日

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Wiener Philharmoniker
Christoph Eschenbach, Dirigent
Lisa Batiashvili, Violine

Ludwig van Beethoven
Ouvertüre zu Goethes Trauerspiel „Egmont“, op. 84
Johannes Brahms
Konzert für Violine und Orchester D-Dur, op. 77
-------- Pause ----------
Robert Schumann
Symphonie Nr. 2 C-Dur, op. 61


Bemerkungen: Esa-Pekka Salonen mußte aus gesundheitlichen Gründen die Teilnahme an dem Konzert absagen.Dankenswerterweise erklärte sich Christoph Eschenbach bereit, das Konzert mit teilweise geändertem Programm zu leiten.

立ち見

 指揮者はエサ=ペッカ・サロネンのはずだったが体調不良のため代役エッシェンバッハ。曲目も大幅に変更(したはず。元のプログラムは覚えていないけど)。ヴァイオリニストは別に。前半は退屈だったが後半のシューマンの交響曲第2番が良かった。好きな曲で、これをウィーン・フィルで聴けるだけでも楽しいが、4楽章コーダ前のトゥッティから息をのむような休止、驚くほどゆっくり始まるメロディを聴いた時、なにか詩的とも言えるような表現にはっとさせられた。日曜日の11時の演奏会で13時には終わり。11時開始の時に良い演奏を聴くとその日一日気分が良い。

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