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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

『さまよえるオランダ人』 バイエルン国立歌劇場 2016年7月19日

オペラ

Der fliegende Holländer
Romantische Oper in drei Aufzügen
Komponist Richard Wagner · Libretto vom Komponisten
In deutscher Sprache mit deutschen Übertiteln
Münchner Opernfestspiele
Nationaltheater
Dauer ca. 2 Stunden 30 Minuten

Musikalische Leitung | Asher Fisch
Inszenierung | Peter Konwitschny
Bühne und Kostüme | Johannes Leiacker
Licht | Michael Bauer
Dramaturgie | Werner Hintze
Chöre | Sören Eckhoff

Daland | Matti Salminen
Senta | Catherine Naglestad
Erik | Wookyung Kim
Mary | Okka von der Damerau
Der Steuermann | Dean Power
Der Holländer | Johan Reuter
Bayerisches Staatsorchester
Chor und Extrachor der Bayerischen Staatsoper


座席 1. Rang links Reihe 1 55

 この日にこの上演があることは見つけていたのでウィーンへの帰りの電車を夜行にして可能性だけ残しておいた。22時には終わるから電車には多少余裕がある。どうしても観たいわけではないが、この劇場で観たことないし、観れれば観たい。歌手は自分にはあまり馴染みがないが、演出がコンヴィチュニー。ちなみに7月はミュンヘン・オペラ祭。

 最初2日と、3日目の午後までにまあまあいろいろ回ったのでやはりオペラを観ることに。ただ、チケットはない。私含めて3人いる。入り口で待機。開演20分前には3人分そこそこ良い席を手に入れ中へ(3枚合計75ユーロでBalkonと1.Rangと立ち見を手に入れる快挙。入れない気はしてなかったが上手く行き過ぎた笑)。


プログラム冊子表紙

この劇場は開演前でも撮影してはいけないみたい。




*鑑賞記録によればこれが400回目の公演鑑賞となった。

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