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フィルハルモニ記

ドイツ文化・思想の人がオペラ・コンサートなどの感想を中心に書いているブログ

プッチーニ 『トスカ』 2010年4月11日 ベルリン国立歌劇場

2010年4月11日(日)Tosca

Staatsoper Unter den Linden

Tosca: Sylvie Valayre

Mario Cavaradossi: Burkhard Fritz

Dirigent: Vinzenz Weissenburger

3階左中1列3番

 開始前に配役変更について。当日のプログラムにも外にも何もなかったが変更らしい。それで会場が遅れて開演も遅れたのかと合点がいく。13時半ころ?にだめになってどうたらどうたら、ブルガリアからだのトリノからだのいろいろ探したと言って。こういう時でもおもしろいこと言うね。代わってもみんなは拍手。今日も席はけっこう空いている。特に4階はがらがら。3階mitte links1列目3番で聴いた、3幕だけ6番。プッチーニは好きじゃないけどトスカだけは聴ける。今日はオケがいつもより気合入ってた、重厚だった。配置がまた面白くて右側が管楽器打楽器で左側が弦楽器。左端からチェロ→Vn1という順で並んでいる。代役のソプラノは容姿もぴったり歌唱も良かったから問題なし。演技もなかなかかわいらしい感じで。カヴァラドッシも良かったな。演出もまた、ここ最近そうだが、古典的な雰囲気で総合的に良かった。

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